まだコロナ禍になる前の話です。2014年にサラリーマンをしながら、連続休暇(12日間)をとり、駆け足しで4大陸を巡ってきました。 忙しくても意外と行けるものです。昨年、世界一周(2回目)を計画していましたが、コロナにより中止。今では考えられないですが、またいつか自由に世界を旅できる日が訪れる日を願って!
旅程
日本→(ドイツ)→イタリア→スペイン→(コロンビア)→ペルー→エクアドル【ガラパゴス諸島】→(エルサルバドル)→米国→日本 ※()内は経由地
時間の多くは、南米(ペルー、エクアドル)にかけ、それ以外は1日もしくはトランジット(乗り換え)内での観光ですので、時間がない方でもこんな観光の仕方ができるのかと参考になればと思います。
旅の決意
南米中心の旅といいつつ、その当時行ってみたい場所として、イタリアのカゼルタ宮殿がありました。ナポリの近くにある18世紀後半にナポリ王国(ブルボン朝)の王によって建設された宮殿とそこに水を引く水道橋から構成されている世界遺産です。TBSの番組「世界遺産」で観て以来行ってみたいところランキング第1位でした。
そこで、何かの本かセミナーで聞いた、身近なところに見れるようにしておくと実現すると聞いたので、それ以来、画像をスマホの待ち受け画面に入れていました。願えば叶うもので、それから数年でチャンスが訪れました。連続休暇がとれるチャンスがきたので、半年くらい前から計画を練り、職場にも連続休暇をアピールしながら仕事をこなしました。イタリアへの旅決定!

カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョの邸宅群
せっかくの連続休暇なので、イタリアだけではもったいないので、調べているうちに、世界一周航空券なるものがあると分かり、短期間での世界一周旅行ができないか検討し、イタリア旅行から世界一周旅行へグレードアップ。
次回は、そんな世界一周航空券を使った短期間での世界一周を考える「サラリーマン世界一周の旅(2)~楽しい計画編~」をお送りします。