「サラリーマン世界一周の旅(2)~楽しい計画編~

旅は計画から始まる。人によるが私は計画が大好きだ。これを結構めんどくさいからとパッケージ旅行などにするのはもったいない。計画するところから旅は始まる。

計画にあたり、イタリア(カゼルタ宮殿)は確定。それ以外、どこに行くか? 世界一周旅行券で、世界を回れるのでせっかくなら、普段なかなか行けないところ、アフリカ or 南米に行ってみたいと思った。

アフリカなら、ピラミット、サファリツアー、南アフリカのマンデラさん記念館。映画「インビクラス/負けざる者たち」、モーガン・フリーマンが演じたマンデラ大領領が強く印象に残っていた。タンザニア(ヴィクトリア湖)、こちらも映画「ダーウィンの悪夢」の影響。東アフリカのビクトリア湖に繁殖した巨大魚ナイルパーチを通して、タンザニアからヨーロッパ・日本への加工品輸出を軸に、1日1ドル以下で生活する具体例を通して、「グローバル経済の引き起こす現実」を描きだしたドキュメンタリー映画。これも実際、現地の生活はどうなっているのか興味があった。

一方、南米ならどうか、イースター島、ガラパゴス諸島、マチュピチュ、パタゴニア、南米ワイン(チリ、アルゼンチン)、ウユニ湖など。ウユニ湖は、絶景ブームの火付け役、その当時、若者に人気が出始めていた。

アフリカと南米を比べて、今回は南米をチョイス。候補の中から、イースター島、ガラパゴス諸島、マチュピチュの3か所を回りたいと思い、具体的な行程を考え始めた。

次回はそこからちょっと苦戦する「サラリーマン世界一周の旅(3)~楽しい計画編②~」をお送りします。